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速読で正確率を上げる方法

一回の読み方がラフでも、それを速読で数を重ねて読むことにより正確性を上げられれば良いと考える方もいるかもしれませんね。

ちなみに9割の理解が必要な場合、8割の理解でしか読めない人は、問題文を1.43回読む必要があります。(0.9=1-(1-0.8)^n)

7割でしか理解でしか理解できない人は1.91回、6割でしか理解できない人は2.5回、5割でしか理解できない人は3.32回、よむ必要があります。一回当たりの理解度が下がると、読み返しの必要な回数は急上昇していきます。

これから見ると普通に読んで理解度が9割のところ、速読でスピードが2倍になっても、理解度が2割落ちて7割になってしまうと速読のメリットをほとんど享受できないということになります。逆にもともと8割でしか理解できない人が、注意力等の向上で1割増の9割の理解になったとするとスピードが1.43倍に上がったことに相当します。

 

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