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音と集中力

人は無音の状況下では、集中力がさがることがわかっている。
プリンストン大学の心理学者、ジャックス・パーノンらの研究によって人は無音(0~50dB)よりも多少の雑音(70dB)の中にいるほうが、脳の活動が活発であることが示されている。

身近な例
120デシベル ・飛行機のエンジンの近く
110デシベル ・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100デシベル ・電車が通るときのガードの下
90デシベル ・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル ・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

http://www.geocities.jp/fkmtf928/dB_sound.html

確かに何も音がないと、不安に駆られることがあります。脳が安全でないと判断しているのでしょうか?
図書館が40dBですから、ちょっと70dBは大きすぎるような感じです。その音が気にならならなければという条件付きなのでしょうか?

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