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極意

今日は、合格速読の記憶の原理を一部をお教えしましょう。例えば打ち合わせの場合を考えましょう。人の話を聞き漏らすまいとして一言一句メモしようとする人がいますね。これは実は筆記スピードが間に合いません。

その場合はどうするか。あとから見て、思い出せるだけのキーワードだけをメモするのです。これに関連するところで渡辺先生の本で忍者の記憶法の解説があります。昔忍者は敵の懐に侵入してどうやって話の内容を覚えたかということについて解説しています。忍者は話の重要なところで、自分の手の甲などに、グサリ、グサリと傷をつけたということです。傷をつければ痛いです。その強烈な経験が脳に残り、この傷をつけたのはどの様な話のところだったかということを再現できたと言うことです。

一言一句、グサリグサリとやっていたら、出血多量で忍者は主の下に帰ってこれないでしょう。

もちろん合格速読は、このような過激なことはやりませんが、記憶の理論はこのような記憶術の原理に従っています。

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