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著者の意図について

読書をしていると、よく「また」「一方」とか話題が変わるように思えることがあります。

これは実は著者はAについてBとCを思いついているのですが、文章ではいっぺんに複数のことを言えないために、やむなく流れを断ち切ってBを説明してからCを説明するこということがあります。

マインドマップのように図形的に示せれば、このようなことはないのですが、文章は直列処理です。したがって、一見全く別のことを説明してるように見えますが、関連事項を説明しているのです。このBとCのどちらかが記憶から抜けやすいです。実は著者はAについてBとCを説明した後で、Dを説明したいと思っているのです。この兆候を見逃してはなりません。

大まかな流れについてはCは見落としても良いと思います。ただDを忘れては元も子もないです。大筋の流れを見逃さないということが、文章の把握につながります。合格速読ではその点をご説明します。

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