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翻訳された本について

今日は、ノウハウ本を速読してみました。結構厚い実務書を読む場合は、まずパラパラとめくって読む方法で
大体の把握をしてしまいます。それでいける場合はそれで終わりにしてしまいます。

しかし、今回購入した本は英語を翻訳したものなので、パラパラめくる方法ではできなかったです。理由は、一文一文が、取り合えず原文と意味が相違しないように、日本語に変換したような感じでしたので一文をとりあげても「何、書いててあるんだこれ」と言う感じになりました。

そのため、心の中に文章が入ってきませんでした。仕方がないので波読みの方法でやってみました。やはり言葉の定義自体が何を言っているのかわからず、章ごとで、まとまったアイディアをつかみにくかったです。
(例えば、非論理的矛盾という言葉が出てきました。論理矛盾以外あるのかと考えてしまいました。そのように疑問をもってもらうために、わざとそのような言葉を使っているのかもしれませんが)

速読の練習のためには、翻訳されたものは選ぶべきではありませんね。
でも、速読のテクニックを身に着けた後では、時間がもったいないので、小説以外は全部速読してしまいます。

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